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- 2026/05/29
- 「なんかオシャレ、なんか快適!」壁紙と照明でわが家を劇的に変える、内装リフォームの魔法

「長年住んだ我が家、なんだか見慣れてしまって新鮮味がない」「部屋全体が暗く感じるけれど、どこをどう変えればいいか分からない」。
大きな間取り変更をしなくても、「壁紙(クロス)」の選び方や「照明」の当て方ひとつで、お部屋の雰囲気は新築のようにガラリと変わります。今回は、コストを抑えつつお部屋の見栄えと快適さを劇的にアップさせる、プロの内装テクニックをご紹介します。
1.壁一面を変えるだけ。空間を引き締める「アクセントクロス」の選び方
部屋の壁4面のうち、あえて1面だけ違う色や柄の壁紙にする「アクセントクロス」
- リビングのテレビの後ろに「落ち着いたグレーやネイビー」を持ってくると、画面が見やすくなり、一気に高級ホテルのようなリビングに。
- トイレや洗面所など、小さな空間こそ「ちょっと冒険した柄物」を使うと、毎日の生活が楽しくなるお気に入りの場所に変わります。

2.「一室一灯」から卒業。暮らしに奥行きを出す「一室多灯」のすすめ
天井の真ん中に大きなシーリングライトを1つポツンとつけるだけの部屋は、実は影ができやすく、部屋が平坦に見えてしまいます。
- 天井に埋め込むダウンライト、壁を照らすスポットライト、足元を照らす間接照明などを組み合わせます。
- 夜は天井の電気を消して、間接照明だけにすることで、おやすみ前のリラックスタイムに最適な「癒しの空間」が作れます。

3.「使う場所」に「使う分」だけ。リフォームで叶えるシンデレラ収納
内装を変えるタイミングで、一緒に考えたいのが「壁面収納」や「可動棚」です。
市販のカラーボックスを置くよりも、壁にぴったり合わせた造作棚を作ることで、見た目がスッキリするだけでなく、お掃除も格段にラクになります。「見せる収納」と「隠す収納」の黄金比をお伝えします。

あなたの「こだわり」をカタチにする、楽しい内装選び
- 壁紙のカタログを開くだけで、これからどんな部屋にしようかとワクワクするはずです。
- 小堺建設では、お客様が「どんな雰囲気の場所で、どう過ごしたいか」を丁寧にお聞きし、素材の質感や光の見え方までこだわったご提案をいたします。
- 「そろそろ壁紙を張り替えたいな」「部屋の雰囲気を変えたいな」と思ったら、ぜひあなたの理想のデザインを私たちにお聞かせください。


