COLUMN

コラム一覧

  • 2026/09/30
  • ご両親の安心・安全を守る!冬本番前に知っておきたい『ヒートショックを防ぐあたたかい家づくり』

朝晩の冷え込みが増し、少しずつ冬の気配を感じる季節になってきました。

この時期になると、OBのお客様から「実家の寒さが気になっていて…」「高齢の両親が冬の浴室やトイレで冷え込まないか心配」といった、ご実家に関するご相談が増えてきます。

ご高齢の方の家庭内事故で特に気をつけたいのが、急激な温度変化によって血圧が上下する「ヒートショック」です。本格的な冬がやってくる前に、ご両親が毎日あたたかく、安心して暮らせる住まいづくりのポイントをご紹介します!


1. なぜ冬の浴室やトイレは危険?「ヒートショック」の理由

暖房の効いたあたたかい居間から、冷え切った脱衣所やトイレ、浴室へ移動したとき、体は大きな温度差を感じます。この急激な温度変化が心臓や血管に負担をかけてしまうのが「ヒートショック」です。

「うちは昔からの家だけど、両親は元気だから大丈夫」と思っていても、築年数が経ったお家は断熱性が低く、予想以上に部屋ごとの寒暖差が大きくなりがちです。ご家族が変化に気づき、早めに対策をしてあげることが大切です。


2. ご実家におすすめ!あたたかさを守る3つのリフォーム

① 浴室・脱衣所を丸ごとあたたかく(ユニットバス&浴室暖房乾燥機) 冷たいタイルのお風呂から断熱性の高いユニットバスへ変更することで、保温性が劇的にアップします。さらに入浴前にスイッチひとつで浴室や脱衣所を暖めておける暖房乾燥機を設置すれば、一番冷え込む一番風呂も安心です。

② 窓の断熱(内窓・二重サッシの設置) 実は、家の中の熱の約半分は「窓」から逃げていきます。今ある窓の内側に新しい窓を取り付ける「二重サッシ(内窓)」なら、大がかりな工事をせずに洗面所やトイレ、寝室の冷気を劇的に和らげることができます。

③ 床のひんやり感解消と足元からの安全対策 冷たさを感じやすい浴室や脱衣所の床材を、滑りにくくヒヤッとしない素材に変えるのも効果的です。あわせて、立ち座りをさりげなく支える手すりや段差の解消を施すことで、日常の移動がぐっとラクになります。


3. OB様から増えています!「ご両親への親孝行リフォーム」

「久しぶりに実家に帰省したとき、お風呂場の寒さに驚いた」「ご両親への感謝を込めて、あたたかいお風呂をプレゼントしたい」といった理由でご相談くださるお客様が増えています。

住み慣れたお家だからこそ、住みながら短期間で施工できる工夫や、補助金を賢く活用できるプランなど、ご家族皆様に負担の少ない方法をご提案させていただきます。

格的な冬が来る前に、ご実家の「寒さ対策」を考えてみませんか?

急な寒波がやってきてから慌てるよりも、秋のうちに準備をしておくことが何よりの安心に繋がります。

小堺建設では、ご実家の現地調査や、ご家族揃ってのご相談も大歓迎です。大切なお父様・お母様がこの冬もあたたかく笑顔で過ごせるよう、プロの目線でしっかりサポートいたします!

お問い合わせ

CONTACT

小堺建設へのご意見、ご相談、
その他お問い合わせがございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

電話でのお問い合わせ

 0120-141-139

営業時間:10:00〜16:00 
定休日:土・日・祝・GW・夏期・年末年始

Copyright© kosakaikensetsu Co., Ltd. All Rights Reserved.